チック症ってどんな病気?原因と治療法は?

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Screenshot_2016-08-31-21-46-34本日(8月31日)ザ!世界仰天ニュ-スで

チック症について特集が組まれていたので

少しまとめていきたいと思います。

 

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チック症とはどんな病気か?

 

チックとは一種の癖みたいなもので、

乳幼児期から学童期(3歳~10歳)にかけ

心と体の成長・発達の過程で多くの子供に見られるものです。

これが慢性化して劇症化するとチック症と

診断されます。

 

チック症は今でも知らない人が多く

理解されていない病気なので

これを機にもっと認知されて

ほしいですね。

 

子供に見られるチック

子供に見られるチックは、一過性・発達性チックといわれる

ものが大多数でこのような症状が出るらしいです。

子供がかかる運動性チック症の症状

  • 瞬き
  • 首振り
  • 顔しかめ
  • 物に触る
  • 物を蹴る
  • 飛び上がる

子供がかかる音声チック症の症状

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  • 発声
  • 咳払い
  • 鼻鳴らし
  • 汚言
  • 反響言語

 

チック症の重症型といわれる慢性多発性の

チック症(チック・トゥレット症候群)は

学童・思春期に比較的多くみられます

 

 

原因は?

発症の原因としては、身体因の障害説と心因が相互に

関係しあってると考えられています。

最近では、素質として身体因を

重視する傾向にあるようです。

 

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治療法は?

治療は、「チック症という病気を治すのではなく、チック症の子どもを治療する」ことになります。

治療の目標は、ストレスなどへの適応性を高め、人格の発達援助を目指すことです。

ようするに精神抵抗力をつけ、症状を誘発する緊張や不安を軽減する方法です。

 

他にも、DBS(脳深部刺激療法)という

電極を脳の深部に埋め込み

微弱の電流を持続的に流し、

薬物治療でコント-ル困難な症状の軽減を図る

方法もあるらしいのですが

日本ではあまり例がないらしいです。

 

この治療法はもともと

パ-キンソン病に使われています。

 

 

まとめ

チック症もそうですが世の中には

まだまだ知られていない理解されていない

病気がたくさんあるので、

こういう理解されにくい

病気がもっと番組で取り上げる

ようになってほしいなと思いました。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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