こんにちは!
本日、韓国と日本の
貨物船が衝突するという
事故が発生しました。
今回の記事では
どのように衝突したのかや
詳し場所について
まとめていきたいと
思います!
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日本と韓国の貨物船が衝突した概要
貨物船同士が衝突する事故があり、少量の油が流出しました。
広島県東広島市の船舶会社の貨物船「第二十二金栄丸」から
韓国の貨物船「POS YOKOHAMA」と衝突したと海上保安庁に通報がありました。鳥羽海上保安部によりますと、
それぞれ自力での航行は可能だということです。2隻には合わせて26人が乗っていましたが、けが人はいません
でした。POS YOKOHAMAからは少量の油が漏れたということですが、現在、海上の油はほぼ取り除かれたと
いうことです。引用:テレ朝news
なぜ、韓国の貨物船の名前が「YOKOHAMA」なんでしょうかね?(笑)
なんにしても双方ともけが人もなく良かったですね。
衝突場所と原因は?
度々ある船同士の衝突事故ですが
理由として以下のことが挙げられます。
海は広大だが意外と航路は狭い!
そうなんです!
意外かもしれませんが
海の上にも航路というものがあり、
どこでも好き勝手走れるわけでは
なんですよね。
ちなみに原因についてはまだ分かっていないので
分かり次第追記いたします。
夜、向かい合った船同士は赤い方を通ればぶつからないようになっています。
法律としても↓ようなものがあります。
海上衝突予防法
海上における船舶の衝突を予防し、船舶交通の安全を図ることを目的とした法律です。
船舶の遵守すべき航行ルールや船舶が表示すべき灯火、形象物のほか、船舶の行うべき信号等を規定しています。
ミニボートであってもこの法律上は「動力船」として扱われ、様々な規定が適用されます。
このことから相手を右に見ている方に避航義務が
あるのが分かりますね。
僕は小型船舶を持っており
船を運転することが
あるのですが
前からほかの船が来たときや
後ろにつかれた時などは
少しドキドキします(笑)
原因の予想
私の意見なんですが
相手の右舷側に突っ込んだのならば
避義務は韓国側になるんじゃないのかな~と
思ったりしています。
回避しようとして反対側にぶつかるのは
中々、考えにくいですし。
まとめ
貨物船が衝突した
事故が起こってしまいましたが
人が船外に落ちたりせず
けが人も出ることが
無かったので
良かったですね。
ライフジャケット着ているにしろ
落ちたらシャレになりませんからね。
油も少し流出していたそうですし。
最後までお読みいただきありがとうございました!