自分のやりたい事や夢を見つけるには自己変革するべき話

  • 2020年7月14日
  • 2020年7月14日
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こんにちは!

いきなりですが、やりたい事夢が無いという方いますよね?

少し前の僕のそうでした。

 

将来の夢もなく、やりたいことも無く生活をしていたのですが

ふと、このままじゃ何も生産性のない人間になってしまうんじゃないかと

不安になり色々と模索して行動してみた結果

前よりも生活や考え方が豊かになったので

その方法を共有できたらなと思います。

 

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視野を広げるには自己変革をするといい

そもそもなぜやりたいことや夢を見つけるのに自己変革が必要なのか

結論から言うとやりたいことや夢が無い人は視野が狭いということが挙げられます。

むしろ、何をやりたいか答えられない人は、何ができるかに答えられない人です。

 

視野が狭い人=知っていることや出来ること(スキル)が少ない人。

つまり、自分のやりたい事が無い人や分からない人は総じて視野が狭いんです。

 

なぜ視野が狭くなってしまうのか

その原因は以下にあると僕は考えます。

  • 同じコミュニティの人としか接していない。
  • 同じ年代の人としか関わり合いがあまりない。
  • 義務教育の中で同じ髪型、服装などルールに縛られているから。
  • 考え方が凝り固まっている。

これらの中でもっとも良くないのが

同年代の人(同じコミュニティ)としか関わり合いが無いということだと思います。

 

僕にも言えることなのですが地元で就職してから遊ぶ友達はいつも一緒でした。

まぁ、それでも楽しんですけどね(笑)

 

ですが、それだと新しく何かを知るきっかけがほとんどないと思うんですよね。

 

だから、違うコミュニティの人と話したり関わりを持つことで

色々な情報に触れ違う業種の交流関係を作り

自分がやりたい事ができる(知ることのできる)環境にしていくこと

大事になってきます。

つまり視野の広い人=知っていることや出来ることが多い人のことですね。

 

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自己変革できる人になるには?

 

先ほどの視野の話を踏まえて

「おいおい、いきなりどうやって違う人と交流すんだよと思いますよね。

 

僕も視野の話だけされても「なんじゃそりょ」いきなり知らん人と交流を持つなんて

無理だろ!と思います。

 

そこで少しづつですが自分を変えていくしかありません。

いきなり、何かのコミュニティに参加しろと言われても

行きなりそんな大きな冒険はできませんよね?

 

なので少しずつでいいのでいつも自分がいつもやってしまう

 

癖やルーティンを辞めてみるとか、

絶対朝にしない事をやってみるとかしてみるといいですね。

例えば僕の場合(ルーティン)は

朝起きたらごはんから食べるのではなくて

先に歯を磨いてみるとか

仕事に行く途中にコンビニ行ってみるなど

いつもしないことをしてみたり、

イライラすると爪を噛む癖があったので

それを意識して辞めてみたりしました。

 

あとは、トレーニングジムで50~60代の人と

お喋りしてみるとか。

これが一番緊張しましたね(笑)

 

このような小さな冒険をしていくと

違う視点から物事を観れたり

あっ、これいいなと思うことができます。

 

このように少しづつでも変わろうとする意識を作ることができたら

あなたは自己変革する準備ができています。

 

あとは勇気をもってコミュニティに入ったり

オフ会などに参加してみたりしてみてください。

おそらく前の自分とは違う意識で交流できると思います。

 

少しきつい言い方をしますが

こんな小さな事すら出来ないならば自己変革なんて正直無理です。

 

次回はこれらを踏まえてどのように

自分のスキルをどのように磨くか

継続していくかについて

書いていこうと思います。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも自己変革できる切っ掛けになれば幸いです!

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