日本赤軍とは?事件とル-ツについても!

本日放送(8月28日)したトリハダ㊙スク-プにて

日本赤軍のドキュメンタリーを特集していたので

気になったことを調べてまとめていきたいと思います。

 

それにしても、学生運動から始まったことが

世界を震撼させる出来事になるとは…

 

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日本赤軍とは?

日本赤軍は、中東など海外に拠点を置いて

活動を行っていた日本の新左翼系団体。

1971年に共産主義者同盟赤軍派の

重信房子らが、結成し、1970年代から

1980年代にかけて多数の無差別

テロ事件(日本赤軍事件)を起こした。

 

日本赤軍は、2001年に解散しており、

アメリカ合衆国国務省の国際テロリズム対策室は

日本赤軍を「国際テロ組織」と認定していたが、

解散したため認定を解除した。

 

 

日本赤軍のル-ツは?

日本赤軍のルーツは、1960年代、学生運動をリードした共産主義者同盟(ブント)である。 

当時、自分たち の力で無理やり世の中を自分たちの考える国に変えてしまおう

というグループがいろいろあったそうです。

ブントは、 1969年、武力闘争路線をめぐって深刻な内部対立を起こして、

最左派が分離してしまい赤軍派が結成された。 

この赤軍 派の中央委員兼中央組織局副局長だったのが重信房子でした。

赤軍派は、日本をはじめ、世界にはよくない 国がいくつかあるので、

武器を使って世の中を変えようと考えた。 そして、世界各地に拠点を作り、

軍事訓練を 受けた上で日本で革命を起こすという  「 国際根拠地論 」 を唱えていました。

 

よくない国ってなんでしょうねw

武器をつかって国を変えるほうが

よっぽどよくないと思うのですが。

それにしても考えが偏っていますね… 

 

連合赤軍

赤軍派の他のメンバーは、新たな国際拠点を中東に求め、1971年2月 

重信房子、奥平剛士らが、レバノンに出国した。

このとき2人は偽装結婚して出国しまいた。
このグループはパレスチナ人の味方をして、世界各地で飛行機をハイジャックしたり、大使館を襲ったりし、

彼らは、日本赤軍と呼ばれるようになりました。

 

国内に残った赤軍派は、京浜安保共闘と連合赤軍を結成し、日本各地で銀行や郵便局、

銃砲店などを襲ったりしました。

銀行を襲撃した理由としては、資金稼ぎで、

鉄砲店では、猟銃11丁に銃弾500発を獲得したそうです。

 

 

日本赤軍の起こした事件

(国内)

国内事件はほぼ連合赤軍がおこしたもので、

日本赤軍とは別組織です。

 

連合赤軍は、浅間山荘事件を起こす。
連合赤軍は、群馬山中で軍隊の訓練をしているところを警察に見つかって逃げ出し、

5人が軽井沢の浅間山荘 に立てこもりました。

管理人の奥さんが人質となり、警官隊と銃撃戦を繰り広げた。

この時、警察官2人が死亡してしましました。

 

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テルアビブ空港乱射事件

平剛士、岡本公三ら3人が、テルアビブのロッド空港で自動小銃を乱射したり、

手投げ弾を投げたりして、 100人を死傷 ( うち24人死亡 )

させるという無差別テロ事件です。

奥平剛士は自爆死し、

岡本公三は逮捕された。(手榴弾が不発したため

なお、この事件の首謀者たちは「日本赤軍」とは

名乗っておらず、日本赤軍としての意識もないので、

厳密には日本赤軍の起こした事件ではないと

言われています。

 

 

ハ-グ事件

1974年9月13日、奥平純平、

和光晴生、西川純の3人が、拘束された

メンバ-の釈放を目的にオランダのバ-グにある

フランス大使館を占拠した。

フランス政府は超法的措置として逮捕されていた

メンバ-を釈放した。

 

クアラルンプール事件

奥平純三、和光晴生ら5人がマレーシアのクアラルンプールでアメリカ大使館とスウェーデン大使館を占拠し、

日本に勾留中の日本赤軍のメンバーの解放を求めました。

日本政府は要求されたメンバー を超法規的措置で出国させました。

 

 

ダッカ事件 

丸岡修らがバングラデシュで、飛行機乗っ取り事件を起こす。

乗客156人らの人質と交換に超法規的措置で奥平純三ら6人を釈放させ、

身代金(600万ドル)を奪い、アルジェリアに逃亡した。 

 

釈放されたメンバ-はダッカ国際空港で日本赤軍と

合流し、シリアのダマスカス空港で給油した後、

アルジェリアのダニエル空港で人質を解放しました。

この事件は、日本政府がSATを設置する要因となった。

 

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まとめ

こうしていろいろな事件を

調べていると学生運動から

ここまで恐ろし事件に発展したなんて

驚きですね!

 

私も日本赤軍を知ることができ、

いい勉強になりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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